バナナマン出演のテレビCMでお馴染みの海外ホテル予約サイト「agoda」。
比較サイトで宿泊料金などを調べると、最安値の多くがagodaであることが多く、「なぜこんなに安いの?」と思っている方が多いでしょう。
そこで今回は、agodaが安い理由や安い日や割引率、トラブル事案や知恵袋の悩みなどを調査していきたいと思います。
agodaはなぜ安い?
まず、皆さんが知りたいのは、agodaがここまで安い理由ですよね。
あまりに安すぎて「怪しい」「怖い」という声もあがっていることから、ここではagodaが安い理由について調査していきます。
マーチャント方式を採用している
agodaは、ホテルから直接部屋を購入し、自社の価格で調整・販売するマーチャント方式を採用しています。
そのため、ホテルから直接部屋を予約するよりも、安い価格で部屋を提供できるのです。
エージェンシー方式も併用している
agodaはマーチャント方式と同時にエージェンシー方式も採用しています。
エージェンシー方式とは、大手予約サイトが採用しており、サイトからホテル予約が入るたびに、報酬を受け取れるビジネスモデルです。
agodaでは、ホテルの予約を仲介する役割をエージェント方式が担っており、ホテルがagodaに手数料を支払うことで、agodaを通じ部屋を販売。
このビジネス方式を併用することで、より多くの宿泊施設を掲載し、顧客に幅広い選択肢を提供しています。
他の予約サイトと連携している
adodaは他の予約サイトと連携し、他のサイトの宿も販売しています。
中でも有名なのが世界最大級の宿泊予約サイト「Booking.com」で、世界大手OTA(オンライン旅行代理店)の傘下です。
結果、Booking.comで販売していると自動的にagodaでも販売され、結果的にいずれか安い方で予約できてしまう仕組みになっています。
クーポンを積極的に配布している
agodaは定期的にさまざまなクーポンを配布しています。
・3%~7%クーポン(誰でも利用可能)
・JCBカードなど特定クレジットカード会員限定割引クーポン
など、もともと安いagodaからさらに安くできるなんて魅力的以外の何者でもないでしょう。
このチャンスを逃さないよう、アプリを登録し通設定をONにしておくのがおすすめです。
実店舗を持たないため固定費が抑えられている
agodaはOTA(オンライン旅行代理店)なので、実店舗はなくネット上だけでホテル・航空券の予約ができるサービスです。
そのため、家賃や人件費、光熱費といった固定費が最低限に抑えられています。
結果、その分宿泊料金の値引に還元できるため、強気の価格設定を実現できると言えるでしょう。
ベストプライス保証を提供している
agodaは全てのプランにベストプライス保証があります。
同プラン、キャンセル条件などが同じで他社ホテル予約サイトより1円でも高い場合は、その差額を返金・割引するサービス
この保証が適用されているため、ホテル予約サイトの中で常に最安値価格を叩き出していると言えるでしょう。
agodaはなぜ安い|知恵袋の悩みや回答は?
agodaが安く宿泊料金を設定できる仕組みは十分理解できたのですが、それでも不安な面があるのは否めません。
ここでは、知袋に投稿されているagodaに関する悩みや回答について紹介していきます。
表示されたJPYで確実に宿泊できるのか
表示されたJYPで確実に宿泊できるわけではありません。
日本円表示だけを見ると安く感じますが、そこに税金とサービス料金が加算されると、市場価格という感じがします。
さらに、他社より高めの手数料もかかってくるため、数字のトリックに惑わされないようにしましょう。
宿泊料が安いので気になっている・信用できるのか不安
agodaは表示料金の他に税金・サービス料・手数料・清掃料金が別にかかることがあります。
結果、それを加えた最終価格で比較するとそこまで安くないこともあるため、十分に他のサイトと比較した上で予約しましょう。
料金が安く宿泊できるようになっているのは何故なのか
宿泊料金が安いのは、キャンセルが不可だったり、10日前のキャンセルでも半額返金など、日本サイトより厳しい条件が多いことにあります。
つまり、「宿泊しなくても何があっても返金されることはない」という契約なので、どんな理由であれど考慮されません。
厳しい条件な上に厳密な契約で、リスクを多くこちらが引き受けるから安いと言えるでしょう。
アゴダは安全なのか
料金を支払う際にクレジットを使う方も多いと思いますが、アゴダは安全です。
セキュリティもしっかりしており、何も問題もありません。
agodaが安い日やタイミングはある?
agodaは全ての宿泊料金が安いというわけではないことがわかりました。
そこで、agodaが安い日やタイミングを調査していきます。
まず、安い日は以下の通りです。
・月の後半(12日~25日)→中旬セールを行っているため
・水曜日→スーパーウェンズデーセールを行っているため
・20:00~24:00→ナイトセールを行っているため
・0:00~3:00、14:00~18:00(現地時間)→真夜中セール&午後セールを行っているため
最後の真夜中セール&午後セールの時間帯はあくまで現地時間でのセールなので、注意しましょう。
例えば、フランスのホテルを予約する場合、
- フランス 14:00~18:00
- 日本 21:00~1:00
上記であれば、フランスの時間に合わせて予約が必要なので、日本では21:00~1:00に予約しなければいけません。
続いて、安くなるタイミングは以下の通りです。
・旅行のオフシーズン
・ホテルの空室状況が変わったとき
・食博の直前や当日
・セールやキャンペーンの対象となったとき
agodaでは、毎日セールやキャンペーンが開催されているため、タイミングをうまく合わせてセールやキャンペーンを利用しましょう。
agoda|国内ホテルのトラブル事案は?
agodaは海外のサイトです。
そのため、日本の旅行代理店では考えられないトラブルが時には起こることも事実です。
中でも、「予約した内容が勝手に変更されていた」という事案ありました。
万が一、このような事案があった時にしっかり問い合わせることができるよう、予約時のスクリーンショットを撮っておきましょう。
agodaは国内旅行も予約できますが、不安であれば国内サイトからの予約をおすすめします。
「アゴダやばい」と言われる理由は?
アゴダはCMの影響で知名度もあがり、信用度も増してはいますが、中には「ヤバい」という声もあがっています。
その理由は以下の通りです。
・勝手にキャンセルされていた
・勝手に値段変更されていた
・キャンセル料が返金されない
・電話が繋がらない
実際にあがった声を聞いてみましょう。
実際にトラブルが起こっているのは確かなので、トラブルを回避するために、予約した際は一度ホテルに電話で確認しましょう。
また、アゴダには「返金不可プラン」というのもあるため、予約時にはよく確認してください。
「アゴダが最悪」と言われる口コミの内容は?
「アゴダがヤバい」という声もあれば、「アゴダが最悪」という声も。
ここでは、それらの口コミの内容について調査していきます。
予約が分かり辛く電話での対応も最悪

何とか沖縄旅行に行けたそうですが、今後はアゴダを利用しないと仰っています。
確かに、これだと利用することにトラウマを抱えてしまいますね。
勝手にホテル予約を確定された・誠実な対応は期待できない

過去に同じ事案があったにも関わらず、対応がなされていないので、不誠実ですし、不信感が募ってしまいますね。
「アゴダの割引率がおかしい」と言われるのはなぜ?
アゴダの割引率を見ると「74%OFF」や「50%OFF」など、おかしいと思うほど大きな割引率が記載されています。
例えば、25,889円のホテルが6,732円になり、74%OFFになっていると言う場合、25,889円は過去に一番高く売れた時の値段になっているのです。
そこから、74%OFFされて6,732円になっているということに。
紛らわしい書き方なので、怪しいと感じる方は他のサイトと比較してから予約してください。
アゴダのトラブルを避ける|確認しておきたいことは?
アゴダにはトラブルが一定数あることがわかりました。
そんなトラブルを避けるために、確認しておくことを紹介します。
宿泊ホテルの評価や口コミを事前に確認
アゴダでは、ユーザーからの評価や口コミが豊富に掲載されています。
特に星評価が4以上のホテルを選ぶと、満足度の高い宿泊が期待できるでしょう。
口コミや評価は実際の利用者の声を確認できるため、気になる点を事前にチェックしておいてください。
確定済みの予約を再確認する
確定済みの予約に間違いがないか、必ず再確認してください。
また、予約完了後には予約確認メールが送られてくるので、その内容もしっかり確認しましょう。
キャンセルポリシーを確認する
アゴダではホテルによってキャンセルポリシーが違います。
中には、キャンセル不可のプランもあるため、予約をキャンセルする際に適用されるルールや条件をしっかり把握しておきましょう。
「agoda なぜ安い」を調べている人によくある質問
最後に「agoda なぜ安い」を調べている人によくある質問を紹介します。
まとめ:
今回は、オンライン旅行予約サービス「agoda」について紹介してきました。
CMの影響で知名度がアップし、しかも「安い」と話題のサイトですが、実際はトラブルなどもあることが判明。
しかし、安全に使用できるという方もいるため、予約を考えている方は他のサイトと比較しながら、決めるようにしましょう。
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